

「人々が自らの健康をコントロールし改善することができるようにするプロセス」という言葉を初めて聞いたとき、大きな衝撃とともに目の前の視界が急速に広がる感覚を覚えました。
歯科医師として、歯科医院の院長として進むべき方向を、極めて明確なビジョンとして持てたと思います。医療従事者のみが、「健康」「病気」に関する知識、情報を独占していた時代は終わりました。
医療を受ける市民が、自分の健康、体に関する知識、情報を共有することが当たり前の権利となり、その意味で医師と患者の
...続く


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